税金・会計・確定申告– category –
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税金・会計・確定申告
小規模企業共済で節税できる税金・できない税金|所得税・住民税・国保・消費税・事業税を整理する
小規模企業共済は、個人事業主や一人社長が将来の廃業・引退に備えながら節税もできる制度として広く知られています。 しかし「どの税金に効くのか」を正確に理解している方は意外と少ないです。「国保も安くなるはず」「消費税も減るはず」と思い込んでい... -
税金・会計・確定申告
会社の申告は申告期限まで残り何日ぐらいが望ましいか?
申告期限の"ギリギリ文化"、実はリスクだらけ 法人税や消費税の申告期限は、原則として事業年度終了から2ヶ月以内。多くの会社が締め切りの直前に慌てて書類をそろえ、ギリギリで提出する——そんなパターンに心あたりはありませんか? 実は、申告をギリギリ... -
税金・会計・確定申告
決算で未収未払はどこまで集計するのか?
決算で未収の売上や未払の経費などを集計して決算仕訳として処理しますが、 どこまで集計したらいいのか?と悩まれている方もいるかと思います。 原則的には全部ということですが、そうは言っても小さな金額のものまで全部となれば、事務的な負担は相当な... -
税金・会計・確定申告
住民税は全納一択!その理由は?
6月は個人事業主へ住民税納付書が届く時期です。皆さんの手元にも納付書が届いているかと思います。 納付書は4回に分けて納付するか?1回で全納するか?のどちらかです。 「4回に分けて分納するか?1回で全納か?どちらがいいですか?」と質問されることが... -
税金・会計・確定申告
税金だけの問題じゃない!無申告が「子供の保育園」や「マイホーム・車の購入」に与える致命的なデメリット
「確定申告をしていないけれど、税務署から何も言われていないから大丈夫」「少額だし、怒られるのは税金が増えることくらいだろう」 もしそんな風に考えているなら、非常に危険です。 無申告の本当の恐ろしさは、税金(追徴課税)のペナルティだけではあ... -
税金・会計・確定申告
専従者給与を遡って支給できるか?
専従者給与の支払いをうっかり忘れていた場合、後で遡って支給できるでしょうか? 答えは遡って支給はできません。 専従者給与の届出をそもそも出していないというケースは、もちろん遡って支給は認められませんが、届出を出していたけど、支給自体を忘れ... -
税金・会計・確定申告
クレジットカードの経費計上の日付はいつの日付で計上?
クレジットカードの経費計上日の日付をいつにするか? 原則的にはカードを使った日で計上する方法です。発生主義による費用認識です。 簡便的には支払日で計上する方法です。現金主義による費用認識です。 それぞれのメリットとデメリットを説明したうえで... -
税金・会計・確定申告
更正の請求は大変か?
確定申告の内容が間違っていた場合は、修正する必要があります。 正しく計算し直した結果、税額が増える場合は修正申告、税額が減る場合は更正の請求となります。 この更正の請求の場合、すぐに納め過ぎた税金が返ってくるのではなく、税務署がOKを出ない... -
税金・会計・確定申告
ClaudeCoworkに月次処理データを作成依頼してみた
※個人ブログと同じ内容です。 少し前から話題となっているClaudeについて、Coworkで自分の月次処理の資料作成をAIに依頼してみました。 基礎となる資料は、以下の通りです。 科目コード一覧 先月の月次処理仕訳 今月の通帳資料(CSVデータではなくて、あえ... -
税金・会計・確定申告
鉄くず、まかない計上してる?
税務調査で必ず確認される「収益の計上もれ」チェックリスト はじめに:「少額だから大丈夫」は通用しない 税務調査が入ったとき、調査官が必ずといっていいほど確認するのが「収益の計上もれ」です。売上はきちんと計上しているつもりでも、意外と見落と...