税金・会計・確定申告– category –
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税金・会計・確定申告
税金が掛からない所得税と住民税の収入額は?
令和7年分以降の改正後の税金が掛からない給与収入額(非課税の限度額)については、以下の通りです。 所得税 160万円(給与所得控除65万+基礎控除95万【基本58万+加算37万】) 住民税 110万円(給与所得控除65万+基礎控除45万) この金額は基本のベ... -
税金・会計・確定申告
年末ギリギリのふるさと納税の注意点
年末ギリギリに慌ててふるさと納税をされた方は、ワンストップ納税の申請が適用締切(翌年1/10)に間に合わないので、確定申告をする必要があります。 年末ギリギリだと、ふるさと納税した市町村から届くワンストップ納税申請書類が翌年1/10までに手元に届... -
税金・会計・確定申告
夫の小遣い制度は良くない?
夫の小遣い制度の是非についての議論を見かけますが、相続税の側面から見ると小遣い制度に反対!というのが私の意見です。なぜなら名義預金の問題が発生するからです。 名義預金というのは、口座の名義人と実際の持ち主が異なる預金のことです。 なぜ夫の... -
税金・会計・確定申告
個人事業主の「儲かっているのか?」の判断基準
「個人事業主の損益計算書には自分の給与が反映されていない」というのは当たり前の話ですが、それにより「結局のところ、自分の事業は本当に儲かっているのか?生活費はきちんと捻出できているか?」が損益計算書を見ただけではよく分かりません。 ですの... -
税金・会計・確定申告
親族から開業資金を借りる際の注意点
事業の開業資金を親族から借りる場合は、必ず借用書を作成して、預金口座を経由して資金移動してください。そうしないと相続時に税務署から贈与と判断される可能性があります。今回は事業の開業資金を親族から借りる際の注意点について書きます。 親族から... -
税金・会計・確定申告
間違いやすい!「確定申告しなくてもよい者」とは?
確定申告しなくてもよい者は、①給与年金以外の人、②給与の人、③年金の人の3パターンでそれぞれ判断します。この3パターンをごちゃ混ぜにして判断している方が非常に多いので注意が必要です。 今回は「確定申告しなくてもよい者」の3パターンについて、簡... -
税金・会計・確定申告
PayPalペイパルを利用した取引の会計処理
PayPal(ペイパル)を通した売上の入金の処理を、全て入金日レートで処理したら?という質問を受けました。結果は利益の所得金額に大きな影響は出ません。(決して入金日レート処理が正しい訳ではありませんので、誤解の無いようにしてください。)今回は... -
税金・会計・確定申告
弁護士への着手金はいつの経費?
弁護士への着手金の支払はいつの経費になるのか?答えは着手金を支払った年の経費となります。 私も当初は着手金の支払は訴訟などの手続きが全て終わったときと思っていましたが、色々調べているとそうではないことが分かりました。 今回は弁護士費用の着... -
税金・会計・確定申告
売上と仕入の相殺は厳禁です
「相殺して振込します」「この金額は相殺後の金額です」と「相殺」という言葉を仕事柄よく耳にします。 今回は消費税法において、売上と仕入の相殺は絶対にやったらダメという話を書こうと思います。 (相殺の読み方は「そうさつ」ではありません、「そう... -
税金・会計・確定申告
名義が実際と異なるとどうなるのか?
長年税理士事務所の仕事をしていると、名義人と実際の持ち主が異なるケースを見かけます。本人はそれほど気にされていませんが、税務上は大きな問題が発生しているという場合があります。今回は名義人と実際の持ち主が異なる場合の税務上の問題について、...