税金・会計・確定申告– category –
-
税金・会計・確定申告
消費税で2割特例が必ずしも有利とは限らない?
インボイス登録により課税事業者になった方は、消費税の計算方法として、原則の本則課税に代えて、2割特例が使えます。 2割特例は売上の約2%分の金額を消費税として納付します。 ほとんどの場合は原則の本則課税よりも、2割特例が有利です。 計算も簡単な... -
税金・会計・確定申告
「チップはもらい物だから税金は関係ない?」その認識、かなり危険です。
最近チップを支払う飲食店が出てきました。 少し前にはXの中で、レジ清算時に募金箱のような箱にチップを支払うお店を見かけました。 私もとある飲食店でパネル画面で会計するときに、最後にチップを支払うかどうか?の画面が出てきて、 「これが噂に聞い... -
税金・会計・確定申告
そのレシートの取り扱い、間違ってますよ!
令和7年分の確定申告の準備をされている方で、レシートの整理をされている方も多いかと思います。 顧問税理士が付いていない個人事業主の方と話していると、 「会計帳簿についてのレシートの取り扱いについて、意外と知らないのでは?」 と思うことがあり... -
税金・会計・確定申告
1月に入ってからの税理士探しは遅いです
過去の記事「確定申告はいつまでに依頼すべき?」でも書いていますが、 会計事務所に確定申告を依頼する(資料の提出は後日、確定申告の依頼契約をする)期限は1月末までです。 毎年書いていますが、どの税理士に聞いても、年々確定申告の受付時期が早ま... -
税金・会計・確定申告
税理士が関与している場合の中間納付の注意点
少し前からですが、税務署はキャッシュレス納付を推進するために、関与している税理士が電子申告をしている場合、紙の納付書の送付をしていません。 ですので、顧問税理士がいる会社は基本的には税務署から納付書が届かないという状態です。 ただ、ややこ... -
税金・会計・確定申告
税理士がコツを伝授!年間まとめての会計処理の手順
2026年も年が明けて、2025年(令和7年分)の確定申告の準備をされている方も多いかと思います。 ご自身で一年分の計算をする方は、相当な時間が掛かることが予想されます。 本来は随時計算するのが望ましいのですが・・・ そうは言っても、とりあえずは2025年... -
税金・会計・確定申告
交際費は年間いくらまで??
交際費が多いと税務署に狙われると考える方は一定数いるようです。そのような方は「いくらぐらいまでなら大丈夫?」ということを気にされます。 一般的な話として、業種業態にもよるが売上の5%が一つの目安であると伝えています。(5%を超えたから必ず税... -
税金・会計・確定申告
確定申告で国民健康保険料の控除証明書は必要か?
2026年がスタートして早いもので1/6となりました。 「ぼちぼち確定申告の準備するかぁ」という方も多いかと思います。 初めて関与するお客さんや確定申告の無料相談会場などで、ほぼ毎年のように聞かれる質問ですが、 「(国民)健康保険料の控除証明書は... -
税金・会計・確定申告
超基本、確定申告で間違いやすい3選
2026年がスタートしました。確定申告シーズンということで、「これって税金かかるの?」という質問を受ける機会も多くなります。あまり複雑な内容や個別の事案については、税務リスクなどの危険性もあるため、安易な回答は差し控えていますが、ごく基... -
税金・会計・確定申告
インフルエンサーの脱税事件について
東京国税局インフルエンサーを法人税法違反と消費税法違反の容疑で東京地検に告発したようです。 架空の業務委託費を計上し、計4億9,600万円の所得を隠ぺいし、法人税1億2,600万円を脱税した疑いだそうです。 また、架空のが外注費の計上により、消費税を3...