竹岡 良晃– Author –
竹岡良晃税理士。売上アップのパーソナルトレーナー税理士。中小企業の経営問題について、傾聴力を駆使して問題解決をサポートする活動を行っている。
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税金・会計・確定申告
ダイレクト納付の副作用
ダイレクト納付(口座引き落としによる納付)の副作用は「もう紙の納付書には戻れない」ということでしょうか? 本日は2025年6月30日で、源泉納付特例の案内をしています。現時点で残り1件(6月末〆の給与資料待ち)ですが、私の事務所では9.5割ほどがこの... -
営業、集客、売上アップ
例外を無くす
「経営とは例外管理である」という言葉を勤務時代の所長から教わりました。要は通常業務はベルトコンベアーに乗せて自動化した流れで処理し、ベルトコンベアーの流れから外れたもの、つまり例外に対してだけ対処すればいいという考えである。(もちろん業... -
営業、集客、売上アップ
成果を出すためには、なぜ1点集中なのか?
「成果を出すためには、なぜ1点集中なのか?」、私個人としての答えは「諦めて次に進むため」です。1点集中した結果、成果が出なかった場合の言い訳を無くすということが大切だと思います。 これが2つを掛け持ちしているとなると、「今回は2つ掛け持ちで時... -
税金・会計・確定申告
税金が掛からない所得税と住民税の収入額は?
令和7年分以降の改正後の税金が掛からない給与収入額(非課税の限度額)については、以下の通りです。 所得税 160万円(給与所得控除65万+基礎控除95万【基本58万+加算37万】) 住民税 110万円(給与所得控除65万+基礎控除45万) この金額は基本のベ... -
営業、集客、売上アップ
経費を下げることは売上を上げることと同じ
「経費を下げることは売上を上げることと同じ」、ベタな言葉ですけど、これ核心をついているんですよね。私自身も売上アップのパーソナルトレーナーという肩書で日々活動していますが、売上を上げるというのは簡単な話ではありません。試行錯誤してようや... -
税理士事務所の話
悲しい税理士損害賠償請求事件
少し前からTwitter内で話題となっている税理士損害賠償請求事件があります。住宅ローン控除に関する事件です。結果的には税理士の判断ミスが原因ですが、我々税理士側からすると、顧問先の相手方にもやや問題があるのでは?という事件です。 この事件の詳... -
税理士事務所の話
1人で捌ける確定申告件数とは?
「ヤバい税理士(税理士事務所)の見分け方」の記事でも書きましたが、税理士が1人で捌ける確定申告件数は50件までです。所得の種類や事業規模等々は様々ですけど、平均すれば1人あたり50件が限度です。限度というのは、平日9-17時定時にのみ作業(他の業... -
税理士事務所の話
税理士業務の「仕入」とは?
税理士業務の「仕入」とは情報(特に税務に関する情報)です。全ての税法のあらゆる改正事項を把握するというのは非現実的ですが、少なくとも自分の仕事に関係する可能性の高い項目については、定期的に情報を仕入れる必要があります。 税理士業界では有名... -
税金・会計・確定申告
年末ギリギリのふるさと納税の注意点
年末ギリギリに慌ててふるさと納税をされた方は、ワンストップ納税の申請が適用締切(翌年1/10)に間に合わないので、確定申告をする必要があります。 年末ギリギリだと、ふるさと納税した市町村から届くワンストップ納税申請書類が翌年1/10までに手元に届... -
税金・会計・確定申告
夫の小遣い制度は良くない?
夫の小遣い制度の是非についての議論を見かけますが、相続税の側面から見ると小遣い制度に反対!というのが私の意見です。なぜなら名義預金の問題が発生するからです。 名義預金というのは、口座の名義人と実際の持ち主が異なる預金のことです。 なぜ夫の...