竹岡 良晃– Author –
竹岡良晃税理士。売上アップのパーソナルトレーナー税理士。中小企業の経営問題について、傾聴力を駆使して問題解決をサポートする活動を行っている。
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税理士事務所
AIは「名義預金」や「みなし贈与」を見つけられるのか?
「家族名義の口座にお金を分けているから大丈夫」 「少額の資金移動だから、税務署にはバレないだろう」 もしそのような昔ながらの経験則を信じているとしたら、今の時代は非常に危険かもしれません。 現在、国税庁は税務調査の対象選定においてAI(人工知... -
税理士事務所
決算で未収未払はどこまで集計するのか?
決算で未収の売上や未払の経費などを集計して決算仕訳として処理しますが、 どこまで集計したらいいのか?と悩まれている方もいるかと思います。 原則的には全部ということですが、そうは言っても小さな金額のものまで全部となれば、事務的な負担は相当な... -
税理士事務所
顧客の要望にどこまで応えるか?
業種業態によって様々ですが、顧客の要望というのは、顧客によって多少のバラつきがあります。 オプションとして追加や取り外しができるサービスもあれば、一体型として分けられないサービスなど色々です。 そして、顧客ごとにその要望が異なることに対し... -
税理士事務所
住民税は全納一択!その理由は?
6月は個人事業主へ住民税納付書が届く時期です。皆さんの手元にも納付書が届いているかと思います。 納付書は4回に分けて納付するか?1回で全納するか?のどちらかです。 「4回に分けて分納するか?1回で全納か?どちらがいいですか?」と質問されることが... -
税理士事務所
税金だけの問題じゃない!無申告が「子供の保育園」や「マイホーム・車の購入」に与える致命的なデメリット
「確定申告をしていないけれど、税務署から何も言われていないから大丈夫」「少額だし、怒られるのは税金が増えることくらいだろう」 もしそんな風に考えているなら、非常に危険です。 無申告の本当の恐ろしさは、税金(追徴課税)のペナルティだけではあ... -
WordPress、ネット関係
AI疲れしてませんか?
近年はAIの進歩が凄まじく、今までできなかったことが驚くほど短時間でできるようになったりしています。 一方で、このAIの進歩に対して拒否感を抱く方も増えています。 私自身もAIを使うようになってからも、驚きと同時に若干の戸惑いを感じる場面があり... -
税理士事務所
Skeb利用者はいつから経理計算すべき?
Skebを利用されている方から、「いつから経理計算したらいいですか?」と聞かれることが多いです。 これに対する答えとして、私自身は、「Skebの利用開始した時点からです。」とコメントしています。 Skebを利用するということは、少なくとも自分が描いた... -
税理士事務所
その「安く見せる」テクニック、逆効果かも?
商品やサービスを少しでも安く見せて、お客様にアピールしたい――。経営者なら誰しも一度は考えることではないでしょうか? ホームページやメニュー表で「税抜き価格」を大きく打ち出し、パッと見の割安感を演出する手法はよく見られます。 しかし、一般の... -
税理士事務所
顧客が入ってくる扉は多い方がいい!
顧客の入ってくる扉とは、仕事や見込み客の導線の話です。 特定の紹介ルート1つのみであれば、導線は1つということになります。 紹介無しでSNSはInstagramのみということであれば、同じく導線は1つということになります。 一番怖いのがこの「導線が1つしか... -
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専従者給与を遡って支給できるか?
専従者給与の支払いをうっかり忘れていた場合、後で遡って支給できるでしょうか? 答えは遡って支給はできません。 専従者給与の届出をそもそも出していないというケースは、もちろん遡って支給は認められませんが、届出を出していたけど、支給自体を忘れ...