竹岡 良晃– Author –
竹岡良晃税理士。売上アップのパーソナルトレーナー税理士。中小企業の経営問題について、傾聴力を駆使して問題解決をサポートする活動を行っている。
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税理士事務所
税理士不在期間に税務調査の連絡が来たら?
顧問税理士を顧問契約解除後、新しく顧問税理士を探している最中に 税理士不在期間に税務調査の連絡が来たら?どうしますか? 選択肢としては、 前顧問税理士に調査立ち合いを依頼する 新しい顧問税理士を急いで探して依頼する 調査のみ対応で単発で税理士... -
営業、集客、売上アップ
主観的な感覚でなく客観的な数値の根拠を!
個人ブログ「効果を測定するには?」に書いた話をもう少し詳しく書きます。 タイトルにもある通り、主観的な感覚ではなく、客観的な数値の根拠が経営判断においては必要です。 「何となくイケそうな気がする」 「多分○○だと思う」 「今月は忙しかったから... -
税理士事務所
何でも雑費を使うのは避けるべき?
会計科目で雑費という科目があります。 雑費というのは、他のどの科目にも属さないその他の科目という意味です。 あまり細かく会計科目を設定すると会計科目数が増えすぎて、長~い損益計算書となり、 ちょっと見にくくなってしまいます。 ですので、金額... -
税理士事務所
生命保険を使った納税資金対策
子どもが納税資金を準備しているか? 将来、自分が死んだら相続税が発生するが、子ども(と言ってもいい年した大人)がきちんと納税資金を準備しているか?不安という方はいませんか? それなら、生前に現預金を贈与で渡してしまおうという考えもあります... -
税理士事務所
相続人は誰?
簡単な具体例です。 夫が死亡、夫の死亡時にいるのは、配偶者と夫の父母と子です。 さて、相続人は誰でしょうか? 答えは、配偶者と子となります。 夫の父母は相続人にはなりません。 では、夫の死亡時にいるのが、父母と兄弟姉妹の場合は相続人は誰でしょ... -
営業、集客、売上アップ
リスケは問題の先送りに過ぎない
今は返済厳しいが、リスケ後には返済できる目処が確実に立つ場合にのみ、リスケをするのが望ましいです。 籠城作戦は時間稼ぎの後に展開が良くなる見込みがある場合に使う作戦です。 リスケは籠城作戦と同じ時間稼ぎの作戦です。 援軍が来る、敵が撤退する... -
税理士事務所
良い税理士を見つけるには?
先日新しく顧問契約をしていただいたお客さんとの話で、 税理士の先生ってどうやって見つけるのが良いですか? という質問を受けました。 その方は元々会社員だったので、後述でも書いていますが、税理士と知り合うきっかけが全くないという事でした。 私... -
営業、集客、売上アップ
撤退するのも重要な判断
先日、顧問先の会社から新規事業について、撤退するという話を聞きました。 当初は新規事業をする予定で動いていましたが、竹岡のコンサル後に、改めて色々と考えた結果、 撤退することに決めたそうです。 なぜ、竹岡のコンサル後に考えが変わったのか?... -
営業、集客、売上アップ
挨拶するだけでも営業になっている
先日、近所の外壁工事の案内がポストに入っていました。 1件ずつ直接案内を手渡しするというのは、なかなか大変ではありますが、 場合によっては、自社の営業する絶好の機会です。 今回の工事の説明をするという大義名分で、近隣の家にアプローチできます... -
税理士事務所
実態があっての書類上の登録
当たり前の話ですが、「必ず実態があっての、書類上の登録」です。 間違っても、書類上の登録さえすれば、実態がその書類上の記載の通りなるということではありません! 所得税や相続税などの各種申告書には、居所を要件とする特例を適用するために、証拠...