新着記事一覧ページ
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税理士事務所
良い税理士を見つけるには?
先日新しく顧問契約をしていただいたお客さんとの話で、 税理士の先生ってどうやって見つけるのが良いですか? という質問を受けました。 その方は元々会社員だったので、後述でも書いていますが、税理士と知り合うきっかけが全くないという事でした。 私... -
営業、集客、売上アップ
撤退するのも重要な判断
先日、顧問先の会社から新規事業について、撤退するという話を聞きました。 当初は新規事業をする予定で動いていましたが、竹岡のコンサル後に、改めて色々と考えた結果、 撤退することに決めたそうです。 なぜ、竹岡のコンサル後に考えが変わったのか?... -
営業、集客、売上アップ
挨拶するだけでも営業になっている
先日、近所の外壁工事の案内がポストに入っていました。 1件ずつ直接案内を手渡しするというのは、なかなか大変ではありますが、 場合によっては、自社の営業する絶好の機会です。 今回の工事の説明をするという大義名分で、近隣の家にアプローチできます... -
税理士事務所
実態があっての書類上の登録
当たり前の話ですが、「必ず実態があっての、書類上の登録」です。 間違っても、書類上の登録さえすれば、実態がその書類上の記載の通りなるということではありません! 所得税や相続税などの各種申告書には、居所を要件とする特例を適用するために、証拠... -
税理士事務所
税理士と解約後、税務調査の連絡はどこに来るのか?
税理士が代理で税務申告をする場合、税務代理権限証書を税務署へ提出しています。 ですので、その提出した申告書について税務調査となる場合は、税務署からの連絡は納税者ではなくて、 まず代理人の税理士へ連絡が来ます。 そして、税理士と顧問契約を解除... -
税理士事務所
青色事業専従者給与とは異なる「事業専従者控除」とは??
先日、友人税理士に教えてもらったのですが・・・私自身もその存在を知りませんでした。 勉強不足ですね。 白色申告でも適用できる「事業専従者控除」という制度があるようです。 国税庁HPをみたらガッツリ載っていました。No.2075 青色事業専従者給与と事業... -
税理士事務所
専従者給与がどういうケースでダメと判断されるのか?裁決事例の紹介
今回は専従者給与についての裁決事例をご紹介いたします。 国税不服審判所のホームページには裁決事例が掲載されています。 納税者が税務調査で税務署と意見が異なる場合、すぐに裁判するというのではなく、一旦は税務署とは別の公正・中立な立場で判断を... -
税理士事務所
決算月をいつにするか?
「会社を設立するときに決算月をいつにするか?」という問題があります。 基本的にはどの月でも良いのですが、会社ごとの事情や個人所得税との兼ね合いで、できれば避けた方が良い決算月というのがあります。 今回は会社の決算月についてのお話です。 忙し... -
税理士事務所
その相続シミュレーション、間違ってませんか?
とある相続相談で、保険会社から「一次相続で子供が財産を全部取得するのが最も相続税が安くなる」とアドバイスされたというお話を聞きました。 恐らく、一次相続でこれくらの相続税が出るので、その節税対策として保険契約して欲しいという営業トークかと... -
税理士事務所
本日はひらしんの終活相談会の担当です
本日は午後から枚方信用金庫の終活セミナーの個別相談の担当をいたします。 お一人30分ずつという時間なので、恐らく全体像を掴めるか?ぐらいのところで時間切れとなるかと思います。 相談といっても相続は答えのない問題も多いです。 また、限られた時間...