新着記事一覧ページ
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税理士事務所の話
税理士の社労士法違反のニュースについて
無資格で社労士業務を行ったとして税理士が逮捕されるニュースがありました。 社労士先生が鬼の首を取ったかのような発言をされているXも見かけました。 無資格で社労士業務を行っていた税理士が悪いということについては、異論ありません。 ただ、Xの中で... -
クリエイター・フリーランス
デザイナーがSkeb(スケブ)を利用する際の税金計算の注意点
少し前にイラストデザイナーの方と面談する機会がありまして、Skeb(スケブ)というネット上でイラスト販売ができる場所があるということを教えてもらいました。 メルカリみたいな感じでしょうか?(私はメルカリをしたことがありませんが) イラストの料金... -
相続・事業承継
贈与税や相続税がかからないがベストとは限らない
贈与税や相続税がかからない方法はありますが、その税金がかからない方法がその家族にとってベストな方法か?と言えば、一概にはそうとは言い切れません。 贈与や相続は登場人物が複数人出てきます。しかも家族や親族という非常に近い関係の間柄であり、そ... -
税金・会計・確定申告
事業所得でも損益通算できない場合とは??
10月になったばかりで、まだまだ確定申告シーズン時期まで時間がありますが、私の事務所でも確定申告の依頼や問い合わせがぽつぽつと来ています。 近年は会社員で副業をされている方の問い合わせが増えています。 今回は会社員の副業の申告についての話を... -
税理士事務所の話
無資格者が作成した決算書申告書は不備だらけ
税理士法人の勤務時代から、開業後の現在にいたるまでの間、関与前(勤務時代は担当前)が税理士事務所以外の無資格者(いわゆるニセ税理士)が関わっていたというケースが何度かありました。 前年度の決算書申告書の残高を引き継ぐのですが、残念ながらニ... -
税金・会計・確定申告
専従者給与をいくらに設定するか?
「専従者給与の金額をいくらに設定するか?」という問題、どこにも正解は書いていないので、非常に悩ましい問題です。一般的には社会通念上という話ですが、そうは言っても結局どれくらいが適正なのか?を知りたいとことです。 今回は専従者給与の設定額に... -
税理士事務所の話
開業4年目に突入しました
本日2025年9月1日は事務所の開業日です。早いもので4年目に突入しました。 3年目も色々とありましたが、無事に1年間が終わり、また新しい年が今日からはじまるということで、改めて4年目の目標などを書いてみることにします。 本業は無理のない範囲で現状... -
税理士事務所の話
集中できる場所
5月頃に事務所を自宅の一室に引っ越ししてから、事務仕事はずっと自宅の事務所部屋でしています。今は夏休みということもあり、小学2年の息子がときどき邪魔しにきますが、それ以外は特段集中できないと思うことはありません。 仮に今から税理士試験の受験... -
税理士事務所の話
顧客の要求をどこまで受け入れるか?
数日前からXの中でとある家づくりの施主の投稿が話題となっています。建設中の新居玄関のタイルの勾配について、ミリ単位で施工のやり直しをハウスメーカーに指示しているという話です。 私は建築の素人なので、この玄関タイルの勾配が適正かどうか?の判... -
税理士事務所の話
ランチェスター戦略の局地戦の実践
ランチェスター戦略の局地戦、要は営業地域を絞るという話です。 黄色の円は、旧事務所の場所から半径2.5kmの範囲です。開業当初はまずこの黄色部分のお客さんに絞って営業をしていました。 結果として、数件ではありますが、顧問契約をしていただけました...