挨拶するだけでも営業になっている

先日、近所の外壁工事の案内がポストに入っていました。

1件ずつ直接案内を手渡しするというのは、なかなか大変ではありますが、

場合によっては、自社の営業する絶好の機会です。

今回の工事の説明をするという大義名分で、近隣の家にアプローチできます。

工事の説明後に「外壁でお困りの事ありませんか?」これだけでOKです。

私の自宅兼事務所は昨年に外壁塗装工事をしたので、最初から営業対象先になりませんが、

そろそろ外壁塗装を検討している家であれば、話がポロポロと出てきます。

飛び込みで営業することを考えれば、断然やりやすい営業方法です。

工事の挨拶を単なる挨拶回りと考えるのか? 
営業の絶好の機会と考えるのか?

この辺りのちょっとした視点の切り替えができるか?が、後の大きな成果につながってきます。

営業のやり方は単に広告費を投入することだけではありません。

そら、ポストに案内だけ入れる方が楽ですからね。

ちょっと面倒なところに、営業のヒントがあったりするものですね。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

竹岡良晃税理士。売上アップのパーソナルトレーナー税理士。中小企業の経営問題について、傾聴力を駆使して問題解決をサポートする活動を行っている。

目次