顧客が入ってくる扉は多い方がいい!

顧客の入ってくる扉とは、仕事や見込み客の導線の話です。

特定の紹介ルート1つのみであれば、導線は1つということになります。

紹介無しでSNSはInstagramのみということであれば、同じく導線は1つということになります。

一番怖いのがこの「導線が1つしかない」ということです。

紹介ルートが1つ(1社)であれば、その紹介先が何かしらの理由で居なくなった場合、たちまち新規顧客ルートが途絶えることになってしまいます。

税理士業で言えば、特定の税理士紹介会社1社だけに頼っている状態です。

製造業などであれば、元請企業が1社のみの状態です。

良くも悪くもその紹介元次第ということになってしまい、自分では見込み客のコントロールが全く効かないということになります。

また、SNSなどネットに関しては、プラットフォームと呼ばれるものについて、注意する必要があります。

今後YouTubeが無くなるというのは考えにくいですが、YouTubeからの収入に全振りしている場合は注意です。

少し前にとあるユーチューバーがYouTubeのアカウント凍結を受けて収入が一気にゼロになったという話もあります。

一方でプラットフォームを介さない、例えば、このWordPressなどの自社HPを持つことで、プラットフォームによる影響を受けるリスクは回避できます。

あまり多くのツールに手を出すと成果が分散してしまうということもありますが、紹介ルートが1つだけだったり、特定のプラットフォームに100%依存するというのは、このようなリスクもあるということを十分に理解しておくことが大切です。

メインの導線とサブの導線を組み合わせて、リスクを分散させるのが王道です。

皆さんは、仕事の導線やプラットフォームについて考えたことはありますか?

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この記事を書いた人

竹岡良晃税理士。売上アップのパーソナルトレーナー税理士。中小企業の経営問題について、傾聴力を駆使して問題解決をサポートする活動を行っている。

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