Skeb利用者はいつから経理計算すべき?

Skebを利用されている方から、「いつから経理計算したらいいですか?」と聞かれることが多いです。

これに対する答えとして、私自身は、「Skebの利用開始した時点からです。」とコメントしています。

Skebを利用するということは、少なくとも自分が描いたイラストに対して、今後収入が発生する可能性が出てくるということです。

Skebを利用するということは、ただ単に個人的にイラストを描くという場合とは異なるということです。

最初は「収入なんて、すぐに上がる訳ないでしょ!」と思われる方も多いと思います。

しかしながら、デザインの分野はもちろんのこと、その他の分野でも、いつの間にか収入が上がっているというケースは多いです。

申告対象になっているが、申告のための経理処理をしてこなかったので、今更どうしたらいいか分からず・・・無申告の状態が続いて、税務署からのお尋ねが来た・・・という話は意外とあります。

申告対象かどうか?を問わず、skebで入金があった時点からの記録はしといた方が良いかと思います。

後から急にまとめて計算したり、レシート領収書を集めるのは大変です。

特にレシート領収書は保存する義務が無いと、捨てているケースがほとんどです。

レシートなどの証拠資料が無い場合は、経費として認められませんので、そうであれば、最初から保存しておくのが望ましいです。

もし、結果的に申告不要で保存せずに済んだのなら、その時点で捨てたらいいだけです。

あとは、時間とかの管理も重要です。

単価計算と言えば大げさかもしれませんが、ご自身の描くイラストの枚数に対して、時間がどれくらいの時間が掛かっているのか?という大まかな把握は大切です。

1時間当たりの単価をざっくりとでも計算できれば、Skebでどれくらいの値付けをすれば良いのか?が見えてきます。

今はAIを活用した便利なツールがありますので、ぜひSkebに登録した最初の時点から経費精算の記録は付けるようにすることを、おすすめします。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

竹岡良晃税理士。売上アップのパーソナルトレーナー税理士。中小企業の経営問題について、傾聴力を駆使して問題解決をサポートする活動を行っている。

目次