税理士事務所の話– category –
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税理士事務所の話
税理士報酬が上下する原因となる工数とは?
税理士報酬の料金メニューの注意書きとして、「工数によって、多少料金が上下します」と書かれているケースが多いです。 税理士の報酬の中の工数というのは、主にその仕訳数ということです。 例えば1月の売上が1社のみで請求が1回だけということであれば、... -
税理士事務所の話
税理士の社労士法違反のニュースについて
無資格で社労士業務を行ったとして税理士が逮捕されるニュースがありました。 社労士先生が鬼の首を取ったかのような発言をされているXも見かけました。 無資格で社労士業務を行っていた税理士が悪いということについては、異論ありません。 ただ、Xの中で... -
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無資格者が作成した決算書申告書は不備だらけ
税理士法人の勤務時代から、開業後の現在にいたるまでの間、関与前(勤務時代は担当前)が税理士事務所以外の無資格者(いわゆるニセ税理士)が関わっていたというケースが何度かありました。 前年度の決算書申告書の残高を引き継ぐのですが、残念ながらニ... -
税理士事務所の話
開業4年目に突入しました
本日2025年9月1日は事務所の開業日です。早いもので4年目に突入しました。 3年目も色々とありましたが、無事に1年間が終わり、また新しい年が今日からはじまるということで、改めて4年目の目標などを書いてみることにします。 本業は無理のない範囲で現状... -
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集中できる場所
5月頃に事務所を自宅の一室に引っ越ししてから、事務仕事はずっと自宅の事務所部屋でしています。今は夏休みということもあり、小学2年の息子がときどき邪魔しにきますが、それ以外は特段集中できないと思うことはありません。 仮に今から税理士試験の受験... -
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顧客の要求をどこまで受け入れるか?
数日前からXの中でとある家づくりの施主の投稿が話題となっています。建設中の新居玄関のタイルの勾配について、ミリ単位で施工のやり直しをハウスメーカーに指示しているという話です。 私は建築の素人なので、この玄関タイルの勾配が適正かどうか?の判... -
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ランチェスター戦略の局地戦の実践
ランチェスター戦略の局地戦、要は営業地域を絞るという話です。 黄色の円は、旧事務所の場所から半径2.5kmの範囲です。開業当初はまずこの黄色部分のお客さんに絞って営業をしていました。 結果として、数件ではありますが、顧問契約をしていただけました... -
税理士事務所の話
新しい税理士証票が届きました
近畿税理士会へ事務所移転届出をして、ようやく新しい税理士証票が届きました。 ・・・・写真はTシャツで撮影しました。スーツで撮影も考えましたが、暑いのでまぁいいかと。どうせ普段はスーツ着てないんだから私服の写真でいいやと。 と撮影時には考えていま... -
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悲しい税理士損害賠償請求事件
少し前からTwitter内で話題となっている税理士損害賠償請求事件があります。住宅ローン控除に関する事件です。結果的には税理士の判断ミスが原因ですが、我々税理士側からすると、顧問先の相手方にもやや問題があるのでは?という事件です。 この事件の詳... -
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1人で捌ける確定申告件数とは?
「ヤバい税理士(税理士事務所)の見分け方」の記事でも書きましたが、税理士が1人で捌ける確定申告件数は50件までです。所得の種類や事業規模等々は様々ですけど、平均すれば1人あたり50件が限度です。限度というのは、平日9-17時定時にのみ作業(他の業...