竹岡 良晃– Author –
竹岡良晃税理士。売上アップのパーソナルトレーナー税理士。中小企業の経営問題について、傾聴力を駆使して問題解決をサポートする活動を行っている。
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税理士事務所
新規面談がまだ続きます
2025年は11月末で確定申告の新規面談を締め切る!と10月ごろに決めたのですが、結局12月に入っても面談申し込みの話がぽつぽつと入ってきます。 最初から条件の合わない話はお断りしていますが、やはり「仕事になるかも?」という面談については面談を設定... -
税理士事務所
お客さんから得るヒントは多い
この仕事をしていると様々な業種の方とお話する機会があります。 業種ごとの実際の数字はもちろんのこと、数字以外の各業種の経営課題などもお話で伺うことになります。 税理士業とは全くかけ離れた業種であっても、「この業種の〇〇の話、税理士業の△△の... -
税理士事務所
今年最後?の顧問契約をいただきました
先日、顧問契約をいただきました。 新規面談は11月までと決めていたのですが・・・・12月に入ってからのお問い合わせで、事前の文面のやりとりがきちっとした方だったので、「まぁ、とりあえず相談内容だけは聞いてお答えしよう」ぐらいの気持ちで面談を設定... -
税理士事務所
専従者給与科目と通常の給与科目の使い分け方は?
専従者給与と給与は何が違うのか? 1番の大きな差は専従者給与は税務署への届け出が必要であり、給与は税務署への届け出が必要ありません。 専従者給与は生計を一にする親族に対して支払う給与において使われます。 (「生計を一にする」とは、同じ屋根の... -
税理士事務所
税理士報酬が上下する原因となる工数とは?
税理士報酬の料金メニューの注意書きとして、「工数によって、多少料金が上下します」と書かれているケースが多いです。 税理士の報酬の中の工数というのは、主にその仕訳数ということです。 例えば1月の売上が1社のみで請求が1回だけということであれば、... -
税理士事務所
その飲食の交際費、本当に必要か?
先日、支部の若手?税理士ととある外部機関との懇親会に参加してきました。 強制的とまでは言えませんが、参加せざるを得ない状況となり、珍しく夜の懇親会に参加してきました。(くれぐれも間違って欲しくないのが、枚方支部の集まりは決して強引に強制的... -
税理士試験
生命保険専門課程試験、外貨建保険販売資格試験に合格しました
2025年11月27日に生命保険専門課程試験、外貨建保険販売資格試験を受験しまして、無事合格しました。 どちらも70点以上が合格で、生命保険専門課程試験(以下、「専門課程」)が80.5点、外貨建保険販売資格試験(以下、「外貨建」)83.5点でした。 試験は... -
税理士事務所
契約解除
少し前になりますが、とあるお客さんとの契約を解除しました。 自分から契約の解除の申し出をするというのは、自らの収入を放棄することですので、ちょっと躊躇しました。 が、最後は「これは勤務時代にしたかった仕事なのか?」ということを考えて決断し... -
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親族所有の建物で事業を始める場合の注意点
個人事業主が親族の建物を借りて事業を始めるケースは多いと思います。 第三者の建物を借りるのであれば、家賃の支払いが必ず発生します。親族の所有する建物についても家賃の支払いをしたらどうなるのか?という疑問があります。 ややこしい話ですが、こ... -
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会計科目名は何でもいいのか?
「この支払の会計科目は何ですか?」と聞かれることがあります。一応教科書通りの回答をしますが、最後に何でもいいですよ!とは伝えるようにしています。 教科書通りの会計科目に絶対にしないといけないのか?と言えば、決してそうではありません。 会計...