1月に入ってからの税理士探しは遅いです

過去の記事「確定申告はいつまでに依頼すべき?」でも書いていますが、

会計事務所に確定申告を依頼する(資料の提出は後日、確定申告の依頼契約をする)期限は1月末までです。

毎年書いていますが、どの税理士に聞いても、年々確定申告の受付時期が早まっています。

秋頃に締め切る先生もいれば、既存顧問先を大量に確保しているので、最初から新規受付をしていない先生もいます。

私自身は条件によっては新規受付はしていますが、この確定申告シーズンについては、

「仕事を受けるかどうか?は決めていないけど、とりあえず面談だけする」

ということは予定していません。

ありがたいことに、既に個人の確定申告の仕事はたくさんいただいています。

個人の確定申告以外の法人のお客さんの仕事もありますし、この事務所HPや個人ブログの更新、YouTube撮影、陸上トレーニング、家事育児と、他にやることが山積みです。

残業したり、休日に仕事をすれば、まだ新規の確定申告は受付できます。

ただそれをしてしまうと、他のことができなくなってしまうので、積極的に個人の確定申告の新規受付はしていません。

私のように考えている税理士も多いですが、まだまだ新規の確定申告を受け付けしている税理士もいます。

色々なタイプの税理士がいますので、ご自身に合う税理士を見つけたらいいかと思います!

タイミングがちょっと1月では遅い!という話でした。

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この記事を書いた人

竹岡良晃税理士。売上アップのパーソナルトレーナー税理士。中小企業の経営問題について、傾聴力を駆使して問題解決をサポートする活動を行っている。

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