税理士事務所– category –
税理士事務所、仕事
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1月に入ってからの税理士探しは遅いです
過去の記事「確定申告はいつまでに依頼すべき?」でも書いていますが、 会計事務所に確定申告を依頼する(資料の提出は後日、確定申告の依頼契約をする)期限は1月末までです。 毎年書いていますが、どの税理士に聞いても、年々確定申告の受付時期が早ま... -
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税理士が関与している場合の中間納付の注意点
少し前からですが、税務署はキャッシュレス納付を推進するために、関与している税理士が電子申告をしている場合、紙の納付書の送付をしていません。 ですので、顧問税理士がいる会社は基本的には税務署から納付書が届かないという状態です。 ただ、ややこ... -
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税理士がコツを伝授!年間まとめての会計処理の手順
2026年も年が明けて、2025年(令和7年分)の確定申告の準備をされている方も多いかと思います。 ご自身で一年分の計算をする方は、相当な時間が掛かることが予想されます。 本来は随時計算するのが望ましいのですが・・・ そうは言っても、とりあえずは2025年... -
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交際費は年間いくらまで??
交際費が多いと税務署に狙われると考える方は一定数いるようです。そのような方は「いくらぐらいまでなら大丈夫?」ということを気にされます。 一般的な話として、業種業態にもよるが売上の5%が一つの目安であると伝えています。(5%を超えたから必ず税... -
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相続税のかかる割合が初の10%超に
少し前の税務通信に載っていた話題ですが、相続税の課税割合が初めて10%を超えたとのことです。 (税務通信とは税理士や税理士事務所職員がほぼ全員読んでいる税理士用の週刊情報誌です。) 基礎控除額の引き下げがあった平成27年以降では、最高の割合だ... -
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電子申告しないと青色55万控除が10万控除に!
2026年度の税制改正大綱が発表されました。 今回は特に実務で色々と影響がある改正が多いのですが、個人事業主の方で最も影響を受けるのは、この青色申告特別控除についての改正ではないでしょうか? 従来は複式簿記で書面確定申告書の提出で55万円の青色... -
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新規面談時、税理士へのNGワード
2025年も残すところあと数日となりました。年明けからは確定申告業務が本格的に始まります。 私の事務所でもこの1年間で確定申告のご相談を何件もいただきました。 きちんと対応くださる方とは契約へ話を進めた一方で、あまり印象の良くない方については、... -
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今年最後の新規面談が終わりました
昨日、今年最後の新規面談が終わりました。 事務所HP経由、金融機関からの紹介、知人からの紹介、税理士会からの紹介など色々なルートからの紹介話をいただきました。 そこから実際に面談になったのは10件ぐらいです。単純に平均すると、月に1回ペースで面... -
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年末に備品消耗品を買う際の注意点
2025年も残すところ、あと2週間(本日は12/17)となりました。 個人事業主の方は今年の業績の着地点が見えてくることかと思います。 「ちょっと買い物しとこかな?」「欲しかったあの設備を買っておこうかな?」と考えている方も多いかと思います。 過度な... -
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新規面談がまだ続きます
2025年は11月末で確定申告の新規面談を締め切る!と10月ごろに決めたのですが、結局12月に入っても面談申し込みの話がぽつぽつと入ってきます。 最初から条件の合わない話はお断りしていますが、やはり「仕事になるかも?」という面談については面談を設定...