税理士は確定申告期限3/15の後も忙しい?

「税理士と新規面談をしたいが、3月15日を過ぎると税理士は暇か?」という質問について、

多少事務所によって状況が異なりますが、「少しは落ち着くが、決して暇ではない」といったところではないでしょうか?

確かに目の前の締め切りである3月15日の確定申告業務は終わりましたが、業務としてやることは多い状況です。

特に1月決算2月決算の会社の申告期限は2か月後の3月末4月末です。

ほとんどの事務所が個人の確定申告業務にかかりっきりだったと思います。

一息つきたいところですが、すぐに会社の申告期限が迫っています。

また、3月決算の顧問先というのは、どの事務所でも最も件数が多く、

比較的規模の大きい決算があるイメージです。

決算前の検討業務や打ち合わせの機会も増えます。

そんな訳で、「この3月中旬の時期ならどこでも新規面談してくれるだろう」と税理士探しをしている方は、もしかすると思っていた以上に税理士との面談の予約が取れないというケースもあるかと思います。

そうは言っても、面談予約しないと、いつまで経っても話が進展しないので、面談の予約はこの確定申告シーズンが終わった今するというのは、良いタイミングです。

特に確定申告が終わったばかりという事で、年1回だけの税理士関与から毎月関与への切り替えのタイミングとして、ちょうどいい時期です。

3月決算で忙しくなる前に、早めにお目当ての税理士へ面談予約することをお勧めします。

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この記事を書いた人

竹岡良晃税理士。売上アップのパーソナルトレーナー税理士。中小企業の経営問題について、傾聴力を駆使して問題解決をサポートする活動を行っている。

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