確定申告の心理的負担がない!は大きなメリット!

今シーズンの令和7年分からの確定申告業務を依頼されるお客さんから、

この時期(2月中旬)に確定申告書ができあがっているのは、すごい嬉しいです!

というコメントをいただきました。

こちらはその料金をいただいて仕事をしているのですから、当たり前と言えば当たり前なのですが、

やはり、納税者ご本人にとって、今まで自分一人で背負ってきた確定申告業務を他人に肩代わりしてもらう効果は大きいようです。

日々の経理処理はもちろんのこと、確定申告書の作成を日々の忙しい本業の合間にするのは、なかなか大変です。

私自身も、自分の専門分野以外のことは、その分野の専門家に依頼することがありますが、

対価を支払ってでも、お願いして良かった!と思うことが頻繁にあります。

個人的にすごく感じるのは、

本業以外のことで自分のリソース(時間や手間)を食われるのが嫌!

ということです。

お金で解決できる問題なら、お金払います!という感じです。

ご依頼される方もこのように考えていらっしゃる方が多いように思います。

日々の経理処理や確定申告についての心理的負担は個人差があるかと思います。

納税者の方の心理的負担を取り除くというのも、税理士の大切な仕事だと感じます。

毎年この2月3月に確定申告で悩んでいる方は、ぜひ一度税理士に相談されることをお勧めします。

(今回令和7年分は締め切っている事務所がほとんどなので、次回令和8年分からの依頼ですね。)

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この記事を書いた人

竹岡良晃税理士。売上アップのパーソナルトレーナー税理士。中小企業の経営問題について、傾聴力を駆使して問題解決をサポートする活動を行っている。

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