先日、近所の外壁工事の案内がポストに入っていました。
1件ずつ直接案内を手渡しするというのは、なかなか大変ではありますが、
場合によっては、自社の営業する絶好の機会です。
今回の工事の説明をするという大義名分で、近隣の家にアプローチできます。
私の自宅兼事務所は昨年に外壁塗装工事をしたので、最初から営業対象先になりませんが、
そろそろ外壁塗装を検討している家であれば、話がポロポロと出てきます。
飛び込みで営業することを考えれば、断然やりやすい営業方法です。
工事の挨拶を単なる挨拶回りと考えるのか?
営業の絶好の機会と考えるのか?
この辺りのちょっとした視点の切り替えができるか?が、後の大きな成果につながってきます。
営業のやり方は単に広告費を投入することだけではありません。
そら、ポストに案内だけ入れる方が楽ですからね。
ちょっと面倒なところに、営業のヒントがあったりするものですね。
