売上アップコンサルや通常の税理士業務をしていて、ときどき思うことがあるのですが、
結果や目標などの数値に対して、すごく責任を持つ経営者もいらっしゃいます。
一方で残念ながら、数字にや結果に対して他人事のように考えている経営者がいます。
短期的には数が出ない、結果が出ない時期もあります。
私自身もそういう時期もあります。ずっと好調な方なんて存在しません。
そういう時は、振り返ってみての反省点や改善点などを次の行動にフィードバックが必要です。
結果が出ている方も小さな失敗はしていますが、連敗はしません。必ず軌道修正しています。
数字や結果に対して他人事のように考えている経営者は、このフィードバックや軌道修正の機会を一切設けません。
ご自身がその結果に対しての全ての責任を負うという事を、理解されていないのでは?と思うときがあります。
まずは、素直に負けを認める。成果が出ていないことを受け入れる。そこからです。
