会議室や作業スペースが散らかっているのを見て思う事

散らかる理由はいくつかありますが、個人的に思うのは、

  • 単純にモノが多過ぎる
  • モノの保存場所が決まっていない
  • 散らかっている状況が基準になっている

主にこの3つです。

仕事道具であれば、簡単に捨てられないものもあるのかもしれませんが、

モノがあふれているということは、その部屋の空間の広さに対して、明らか容量をオーバーしていることになります。

モノをそれぞれどこに保存するか?保存が必要か?不要か?の判断基準も曖昧だから、とりあえずその辺に置いておく・・・だから、いくらでもモノが増えます。

散らかっている空間にずっといると、その散らかっている状態が当たり前になります。

他人がその空間に入ると「モノが多いなぁ」と思いますが、当の本人はそれに気が付きません。

過去に会議スペースにモノがあふれているお店で面談したことがありますが、

会議机の上にもモノが散乱していて、面談中もずっとそのモノにばかり目が行ってしまい、私自身が面談に集中できていませんでした。

その後事務所に帰ってきてから気付いたのですが、自分のボールペンをそのお店に忘れてきてしまいました。

私自身がその場で気付けなかったのが良くないのですが、気付けなった原因は、その会議机にモノが散乱していたというのが一番の原因です。

安いボールペンなので、こちらから連絡することはありませんでしたが・・・ちなみに、そのお店から「ボールペンを忘れていますよ」という連絡は当然ありませんでした。

整理整頓がされている会議机であれば、普段使っていないボールペンが会議机の上にあれば、すぐに気付きます。

ところが、それに気付かないということです。逆もしかりです。

大切なものが無くなったとしても、すぐに気付かないということです。

今回はボールペンでしたが、これが会社の印鑑だったら?カギだったら?

たかが整理整頓、掃除とは言えないですよね。

仕事柄、多くの会社やお店を見てきましたが、社内が散らかっているかどうか?と業績は相関関係があると

言い切れます。

「このお店で買うかどうか?」「この会社と取引しょうかどうか?」を店内や社内の様子を見て決める方が

ほとんどではないでしょうか?

店内や社内が散らかっている方は、ぜひ一度不要なモノを思い切って処分してください!

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この記事を書いた人

竹岡良晃税理士。売上アップのパーソナルトレーナー税理士。中小企業の経営問題について、傾聴力を駆使して問題解決をサポートする活動を行っている。

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