修士論文、大学院– category –
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修士論文、大学院
税法大学院の選び方
先日Xにとある噂が流れてきました。通信で有名な某大学院(ふぐが美味しい場所)の税法免除が国税で落とされているという噂です。 真偽は定かではありませんが、その大学院HPの教授紹介を見ると・・・・まぁ100%嘘でもないのかなぁという感想です。 というの... -
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税法免除大学院選びで最も重要なこと
税理士試験の税法免除大学院選びで最も重要なことは「指導教授に租税法の研究実績があるか?」ということです。租税法の研究実績=租税法の論文を書いているか?ということです。 その教授が租税法の研究をしているか?は今まで執筆してきた論文タイトルを... -
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国税徴収法で修士論文は書けるか?その2
先日、とある知人から「国税徴収法でも修士論文は書けます!」とご指摘をいただきました。元の「国税徴収法で修士論文は書けるか?」の記事を読んでの意見とのことです。(私の事務所HPを見てくれていたこと自体がありがたい話です。) ご指摘通り、私自身... -
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大学院で留年するには?
確定申告シーズンも終わり、ようやく春の暖かい日が続くようになりした。卒業シーズンですね。 私が大学院を修了したのも随分と昔のことに感じます。無事に修了できた方はおめでとう!なのですが、残念ながら留年する方もいます。今回は大学院の留年につい... -
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修士論文の章立てについて
2023年も1月の月末となりました。この時期からなのか私のWebサイト内では修論ネタのブログの閲覧数が増えています。(閲覧数自体は大した件数ではありません)そこで今回は私の書いた記事「修士論文の文字数は勝手に増える」の記事に関連した話ということ... -
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金額の多寡を論文で書くのは難しい
税法論文で金額の多寡(多い少ない)を論じるのは難しいです。適正な時価、著しく低い金額なども同じです。今回はなぜ金額の多寡について論文で書くのかが難しいのかを書こうと思います。 判例の内容がその事件に限定される 納税者と課税庁との間で主張す... -
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修士論文の文字数は勝手に増える
修士論文の文字数が増えないという悩みは大学院生時代の私にもありました。ですが、途中から論文の文字数は勝手に増えます。今回は修士論文の文字数について書きます。 なお、私の修士論文は税法免除の法学研究の論文について書きますので、その点ご了承く... -
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ゼミ以外の発表はそこそこ頑張る
ありがたいことに私の大学院の話を読んでくださる方がいるみたいなので、今後も私の覚えている範囲で大学院ネタも書いていきます。今回はゼミ以外の発表について書きます。 ゼミ以外の発表は数少ない判例研究の練習の場である 税法免除を目的とした大学院... -
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判例が無いテーマを選んでいないか?
法学の修士論文の場合、判例や裁判例が無いテーマでは私たち修士レベルでは書けないと個人的には思います。今回は修士論文のテーマについて書きます。 なぜ判例を題材に使うのか? そもそもなぜ論文の題材に判例を使うのか? 意見が対立しているからです。... -
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修論テーマを早く決める
私が大学院に入学したときから、早くも3年が経ちます。この4月から大学院に入学された方は、既に修論テーマは決まっていますか? 本日は修論テーマについて書こうと思います。 大学院入学後に当初作成した研究計画書のテーマから変更される方も多いと思...
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