2026年– date –
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税理士事務所
「チップはもらい物だから税金は関係ない?」その認識、かなり危険です。
最近チップを支払う飲食店が出てきました。 少し前にはXの中で、レジ清算時に募金箱のような箱にチップを支払うお店を見かけました。 私もとある飲食店でパネル画面で会計するときに、最後にチップを支払うかどうか?の画面が出てきて、 「これが噂に聞い... -
税理士事務所
そのレシートの取り扱い、間違ってますよ!
令和7年分の確定申告の準備をされている方で、レシートの整理をされている方も多いかと思います。 顧問税理士が付いていない個人事業主の方と話していると、 「会計帳簿についてのレシートの取り扱いについて、意外と知らないのでは?」 と思うことがあり... -
営業、集客、売上アップ
あなたはこの会社の最高責任者ではないのですか??
売上アップコンサルや通常の税理士業務をしていて、ときどき思うことがあるのですが、 結果や目標などの数値に対して、すごく責任を持つ経営者もいらっしゃいます。 一方で残念ながら、数字にや結果に対して他人事のように考えている経営者がいます。 短期... -
税理士事務所
1月に入ってからの税理士探しは遅いです
過去の記事「確定申告はいつまでに依頼すべき?」でも書いていますが、 会計事務所に確定申告を依頼する(資料の提出は後日、確定申告の依頼契約をする)期限は1月末までです。 毎年書いていますが、どの税理士に聞いても、年々確定申告の受付時期が早ま... -
税理士事務所
税理士が関与している場合の中間納付の注意点
少し前からですが、税務署はキャッシュレス納付を推進するために、関与している税理士が電子申告をしている場合、紙の納付書の送付をしていません。 ですので、顧問税理士がいる会社は基本的には税務署から納付書が届かないという状態です。 ただ、ややこ... -
税理士事務所
税理士がコツを伝授!年間まとめての会計処理の手順
2026年も年が明けて、2025年(令和7年分)の確定申告の準備をされている方も多いかと思います。 ご自身で一年分の計算をする方は、相当な時間が掛かることが予想されます。 本来は随時計算するのが望ましいのですが・・・ そうは言っても、とりあえずは2025年... -
税理士事務所
交際費は年間いくらまで??
交際費が多いと税務署に狙われると考える方は一定数いるようです。そのような方は「いくらぐらいまでなら大丈夫?」ということを気にされます。 一般的な話として、業種業態にもよるが売上の5%が一つの目安であると伝えています。(5%を超えたから必ず税... -
税理士事務所
相続税のかかる割合が初の10%超に
少し前の税務通信に載っていた話題ですが、相続税の課税割合が初めて10%を超えたとのことです。 (税務通信とは税理士や税理士事務所職員がほぼ全員読んでいる税理士用の週刊情報誌です。) 基礎控除額の引き下げがあった平成27年以降では、最高の割合だ... -
営業、集客、売上アップ
お客は自然と減る?
「うちは事業拡大せずに現状維持でいい」「売上を増やすつもりはない」という方、結構いるかと思います。 私自身も自分の目が届く範囲でお客さんと関わりたいので、人を雇って事務所を拡大することは考えていません。 ありがたいことに、家族がご飯を食べ... -
税理士事務所
確定申告で国民健康保険料の控除証明書は必要か?
2026年がスタートして早いもので1/6となりました。 「ぼちぼち確定申告の準備するかぁ」という方も多いかと思います。 初めて関与するお客さんや確定申告の無料相談会場などで、ほぼ毎年のように聞かれる質問ですが、 「(国民)健康保険料の控除証明書は...
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