仕事柄、紹介を依頼されるケースが多いです。
主には、他士業先生を紹介して欲しいという依頼です。
紹介といっても、ガッツリ依頼相手を探しているケースもあれば、とりあえず面談だけしてみたいケースもあり、紹介元と紹介先と仲介者(自分)の三者間に温度差が無いか?の確認は大切です。
約束を守れる
当たり前の話ですが、約束を守れない人は紹介の話は来ません。
約束というのは、時間や支払いに関するあらゆる約束を含みます。
ドタキャンの過去があるようなケースも紹介を避けられる原因です。
偉そうにしない
必要以上にペコペコしなくてもいいですが、偉そうにする、横柄な態度を取る方というのもまた、紹介されない人の特徴の1つです。
会社の規模だったり、著名人と繋がりがあるとか、聞かれたら正直に答えたら良いですが、必要以上に自分を良く見せようして嘘をつくのはNGです。
自分の持っているものを全部出す
紹介をもらう前の段階の話ですが、常に相手のことを想って、自分の持っているものを全部出しているか?がポイントです。
いつも自分のことを優先したり、相手に対してメリットのないことばかりをしていると、いつまで経っても紹介話は来ません。
この「自分の持っているものを全部出す」というのは、経営者の北原孝彦氏も仰っていますが、「原価の掛からないものについて、相手に全部渡す」ということです。
税理士業で言えば、無料相談のような部分です。
紹介話が欲しいのであれば、変に出し惜しみしたり、損得勘定で行動したらダメといういことです。
まとめ
現在はネットやSNSなどの空中戦がメインになりつつありますが、紹介という地上戦もまた非常に重要です。
全く声が掛からない!というのは、「ご自身が紹介する(紹介される)に値しない人物」という良くないサインです。
紹介話を受けたくない!という方は、断ればいいだけの話です。
周りから誰一人として声を掛けないというのは、やはりご本人に少々問題があるというケースが多いです。
皆さんは営業的な話もひっくるめて、紹介の話をされる機会はありますか?
